- 9983
- 2026/09/03
- 時価
- 21兆6390億円
- PER 予
- 41.73倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 7.65倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.94%
- ROE 予
- 18.33%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年8月31日
- 2490億1100万
- 2022年8月31日 +19.4%
- 2973億2500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- B) ターゲット長期変動報酬額の2/3に相当する分は、担当の各事業ユニットの戦略やパフォーマンスの向上を目的に現金で支給されます。支給額は、目標設定後3年間の自身が担当した事業の業績を評価し、当該評価に基づき算出します。2022/11/25 13:00
B-1) 現金支給となる分の50%は、定量目標に基づいて決定されます。各取締役の担当する各事業ユニットの3年累計の営業利益予算達成率と営業利益率を指標とする基準表に基づき算出される事業係数を、ターゲット額に乗じて算出します。
B-2) 現金支給となる分の残り50%は、定性目標に基づいて決定されます。付与年に設定した中期(3年間)の目標の達成度を評価し、以下の支払い基準表に基づき算出します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2022/11/25 13:00
当連結会計年度(2021年9月1日~2022年8月31日)の連結業績は、売上収益が2兆3,011億円(前期比7.9%増)、営業利益が2,973億円(同19.4%増)と、増収、大幅な増益となり、過去最高の業績を達成しました。新型コロナウイルス感染症が収束に向かうなかで、服に対する需要が回復したことに加え、グローバルで継続的にLifeWear(究極の普段着)のブランディングを強化したことや、生産・物流などの環境変化に機動的に対応できたことで、各国・各地域で売上が着実に回復しました。また、期首に比べて当会計年度末の為替レートが1ドル138.7円と約29円の大幅な円安となったことで、外貨建金融資産の換算による為替差益などを1,143億円計上したことから、金融収益・費用は、ネットで1,162億円のプラスとなりました。この結果、税引前利益は4,135億円(同55.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,733億円(同60.9%増)となりました。これらにより、為替の影響を除いても、過去最高の利益となっています。
当連結会計年度の設備投資は865億円、前期比141億円減となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が215億円、海外ユニクロ事業が246億円、ジーユー事業が48億円、グローバルブランド事業が13億円、システム他が342億円となっています。出店投資に加え、自動化倉庫への投資を継続して実施しています。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/11/25 13:00
(単位:百万円) 持分法による投資利益 16 561 1,059 営業利益 249,011 297,325 金融収益 25 23,859 123,820