有価証券報告書-第58期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

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2019/11/29 9:02
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注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)

31.金融商品
(1)資本リスク管理
当社グループは、持続的な成長を実現し、企業価値を最大化するために資本管理をしております。
当社グループの資本と純負債の対比は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
有利子負債544,502513,405
現金及び現金同等物999,6971,086,519
純負債(差引)△455,194△573,114
資本902,777983,534

当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2018年8月31日及び2019年8月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。
また、当社グループは2019年8月31日現在、外部から資本規制を受けておりません。
(2)重要な会計方針
各金融資産、金融負債、資本性金融商品に関する認識基準、測定の基礎、損益認識に関する重要な会計方針は、「3.重要な会計方針」で開示しています。
(3)金融商品の分類
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
<金融資産>
償却原価で測定する金融資産
売掛金及びその他の短期債権52,67760,398
その他の短期金融資産35,35944,473
その他の長期金融資産76,80175,380
売却可能金融資産2,674-
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産--
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産-1,645
デリバティブ
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産141-
ヘッジ手段として指定された金融資産35,37724,230
<金融負債>
償却原価で測定する金融負債
買掛金及びその他の短期債務214,542191,769
その他の短期金融負債171,854159,006
長期金融負債502,671499,948
デリバティブ
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債4-
ヘッジ手段として指定された金融負債6,9136,824

非継続事業及び売却目的で保有する処分グループに含まれる上記項目はありません。また、公正価値オプションを採用した金融資産・負債はありません。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、連結財政状態計算書における、「長期金融資産」に含まれております。
(4)財務上のリスク管理
当社グループは、資金調達についてグループCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)によるグループ資金の有効活用を図る一方、社債による調達や金融機関からの借り入れを行っております。
一時的な余資については利回りが確定しており、かつ、元本割れの可能性が極めて少ない金融商品を中心に運用することとしております。
デリバティブは、為替変動リスクを軽減するために為替予約を利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(5)市場リスク管理
当社グループは、グローバルな事業展開を行っており、為替及び資本性金融商品の価格変動リスクに晒されております。
① 為替変動リスク
1)為替変動リスク管理
当社グループは、グローバルな事業展開を行っており、当社の営業拠点の現地通貨以外の通貨による売買取引及びファイナンスに関連する為替変動リスクに晒されております。
当社グループでは、外貨建営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約などを利用してヘッジしております。
輸入相当分につきまして為替予約契約を締結し、輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますが、これらについて、将来的に円安ドル高へ為替が大幅に変動し、その状況が長期化した場合、当社業績に悪影響を与える可能性があります。
また、為替予約契約について、当社はリスクの集中を識別しております。
当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2019年8月31日現在で1,195,845百万円であり
ます。
2)為替感応度分析
各報告期間の日本円を機能通貨とする会社において、ユーロ、USドルが円に対して1%円高になった場合の当社グループの当期利益及びその他の包括利益に与える影響額は、以下のとおりです。ただし、本分析においては、その他の変動要因は一定であることを前提としております。また、機能通貨建ての金融商品、並びに在外営業活動体の収益及び費用、資産及び負債を表示通貨に換算する際の影響は含まれておりません。
前連結会計年度
(自 2017年9月1日
至 2018年8月31日)
当連結会計年度
(自 2018年9月1日
至 2019年8月31日)
平均為替レート(単位:円)
USドル110.30110.83
ユーロ131.45126.09
当期利益(単位:百万円)
USドル△4,056△3,189
ユーロ△444△224
その他の包括利益(単位:百万円)
USドル△10,399△10,862
ユーロ-△96

3)通貨デリバティブ及びヘッジ
当社グループは、外貨建取引に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で為替予約取引を利用しており、ヘッジの要件を満たすものについてはヘッジ会計を適用しております。また、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。
キャッシュ・フロー・ヘッジ
キャッシュ・フロー・ヘッジとは、将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避するためのヘッジであります。当社は予定取引に関するキャッシュ・フローの変動をヘッジするために為替予約を利用しております。
ヘッジの非有効部分に金額的重要性はありません。
為替予約の詳細は、以下のとおりであります。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平均為替レート外貨(百万外貨)契約元本(百万円)公正価値(百万円)
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
為替予約
1年内
$買30.84-10-1,144-50-
(TWD売)(TWD/$)(TWD/$)
$買1.32-19-2,020-86-
(AUD売)(AUD/$)(AUD/$)

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
平均為替レート外貨(百万外貨)契約元本(百万円)公正価値(百万円)
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
為替予約
1年超
$買101.89101.886,3686,425648,881654,56116,7551,862
(円売)(\/$)(\/$)
$買0.810.83672337,07322,8601201,088
(EUR売)(EUR/$)(EUR/$)
$買0.810.7530703,1746,200125501
(GBP売)(£/$)(£/$)
$買1,095.271,106.5777128584,38127,788△3872,063
(KRW売)(KRW/$)(KRW/$)
$買1.361.36971810,7241,960△830
(SGD売)(SGD/$)(SGD/$)
$買32.6731.391191,317980△15△29
(THB売)(THB/$)(THB/$)
$買54.9453.3110141,1651,522△9△8
(PHP売)(PHP/$)(PHP/$)
$買63.22-0-6-0-
(RUB売)(RUB/$)(RUB/$)
$買1.341.312122521,260416
(CAD売)(CAD/$)(CAD/$)
$買1.321.3911131,1691,3255078
(AUD売)(AUD/$)(AUD/$)
$買-7.80-1-105-0
(HKD売)(HKD/$)(HKD/$)


平均為替レート外貨(百万外貨)契約元本(百万円)公正価値(百万円)
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
2018年
8月31日
2019年
8月31日
為替予約
1年内
$買106.35103.163,5203,097374,386319,5109,9894,967
(円売)(\/$)(\/$)
$買0.850.8415925917,44625,584271,943
(EUR売)(EUR/$)(EUR/$)
$買0.830.7562976,7628,547166702
(GBP売)(£/$)(£/$)
$買1,085.981,081.73454244,92840,407654,657
(KRW売)(KRW/$)(KRW/$)
$買29.4730.4771457,6274,701280138
(TWD売)(TWD/$)(TWD/$)
$買1.361.351677718,4928,017163184
(SGD売)(SGD/$)(SGD/$)
$買32.3531.7281908,9489,99366△372
(THB売)(THB/$)(THB/$)
$買4.044.1953715,7887,6035586
(MYR売)(MYR/$)(MYR/$)
$買1.321.3929613,1476,062135414
(AUD売)(AUD/$)(AUD/$)
$買62.9968.1254635,6136,938500△53
(RUB売)(RUB/$)(RUB/$)
$買1.271.3145564,9255,9267898
(CAD売)(CAD/$)(CAD/$)
$買14,903.6814,933.813623396,944△0△223
(IDR売)(IDR/$)(IDR/$)
$買53.0954.3161966,76910,714101△354
(PHP売)(PHP/$)(PHP/$)
$買-72-2-319-4
(INR売)(INR/$)(INR/$)
$買-7.81-84-8,937-34
(HKD売)(HKD/$)(HKD/$)
EUR買-1.20-44-6,269-△414
($売)($/EUR)($/EUR)
GBP買-1.25-5-799-△10
($売)($/GBP)($/GBP)

② 金利変動リスク管理
当社グループの有利子負債の殆どは社債であり、固定金利により調達されておりますが、有利子負債を超える現金及び現金同等物を維持しております。
現状においても金利支払が当社グループに与える影響は小さく、現在の金利リスクは当社グループにとって重要なものではないと考えているため、金利感応度分析は行っておりません。
③ 資本性金融商品の価格変動リスク管理
当社グループは、資本性金融商品から生じる価格変動リスクに晒されております。短期トレーディング目的で保有する資本性金融商品はありません。
資本性金融商品については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握しております。
(6)信用リスク管理
当社グループでは、債権の発生を伴う継続的取引を開始する時は取引先ごとに、与信限度額、及び必要に応じて与信期間を設定し、財務部門が管理しております。
売掛金は、広範囲の産業や地域に及ぶ多数の顧客に対するものであります。当社グループは、定期的に取引先の信用調査を行っており、必要な場合には担保取得などの保全措置も講じております。
当社グループは、単独の相手先又はその相手先が所属するグループについて、過度に集中した信用リスクのエクスポージャーは有しておりません。
敷金・保証金については、相手先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況の悪化等の早期把握により、リスク軽減を図っております。
金融資産及びその他の信用リスクのエクスポージャー
連結財務諸表で表示している減損控除後の帳簿価額は、担保資産を考慮に入れない場合の、当社の信用リスクに対するエクスポージャーの最大値となります。
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(ⅰ)期日が経過又は減損している金融資産
報告期間の末日現在で期日が経過していない金融資産及び期日が経過しているが、減損していない金融資産の年齢分析は以下のとおりです。
(単位:百万円)

合計期日経過前期日経過額
90日以内90日超
1年以内
1年超
2018年8月31日
売掛金及びその他の短期債権(総額)53,26451,5231,198318224
貸倒引当額△587△388△9△43△145
売掛金及びその他の短期債権(純額)52,67751,1351,18927478
その他の金融資産(総額)115,137115,1279--
貸倒引当額△301△301---
その他の金融資産(純額)114,835114,8259--

上記に記載する金融資産に関し、担保として保有する物件及びその他の信用補完をするものはありません。
(ⅱ)貸倒引当金
当社グループは金融資産が減損した場合、減損を資産の帳簿価額から直接減額せず、貸倒引当金勘定により処理しています。
貸倒引当金の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)

貸倒引当金(流動)貸倒引当金(非流動)合計
2017年9月1日時点の残高661267929
期中増加額17346220
期中減少額(目的使用)△249△14△264
その他134
2018年8月31日時点の残高587301889

当社グループは、期日を変更した債権も含めて回収が懸念される取引先の信用状態について、継続的にモニタリングしています。
そのモニタリングした信用状態に基づき、売上債権等の回収可能性を検討し、貸倒引当金を設定しており
ます。
また、当社グループはグローバルに事業を展開している関係上、特定取引先への依存度が低く与信を分散化していることから、特定取引先の信用状態悪化による連鎖的な信用リスクへの影響は僅少です。
したがって、信用リスク集中を考慮した貸倒引当金を追加的に計上することはしておりません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(ⅰ)信用リスクエクスポージャー
営業債権及びその他の金融資産の年齢分析は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

期日経過日数12ヶ月の予想信用損失と等しい金額で計上されるもの全期間の予想信用損失に等しい金額で測定するもの合計
常に貸倒引当金を全期間の予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産信用リスクが当初認識以降に著しく増大した金融資産信用減損金融資産
期日経過前129,59649,97777-179,651
90日以内23603--627
90日超1年以内11212--224
1年超1327543286619
期末残高129,64551,069121286181,123

(ⅱ)貸倒引当金
営業債権及びその他の金融資産の貸倒引当金の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

貸倒引当金
の増減
12ヶ月の予想信用損失と等しい金額で計上されるもの全期間の予想信用損失に等しい金額で測定するもの合計
常に貸倒引当金を全期間の予想信用損失に等しい金額で測定している金融資産信用リスクが当初認識以降に著しく増大した金融資産信用減損金融資産
期首残高64551-273889
期中増加額9214840-281
期中減少額
(目的使用)
-△155--△155
期中減少額
(戻入)
△33△25--△59
その他の増減△4△47-△32△84
期末残高11747140241871

当社グループは、期日を変更した債権も含めて回収が懸念される取引先の信用状態について、継続的にモニタリングしています。
そのモニタリングした信用状態に基づき、売上債権等の回収可能性を検討し、貸倒引当金を設定しており
ます。
また、当社グループはグローバルに事業を展開している関係上、特定取引先への依存度が低く与信を分散化していることから、特定取引先の信用状態悪化による連鎖的な信用リスクへの影響は僅少です。
このため、過度に集中した信用リスクのエクスポージャーは有しておりません。
(7)流動性リスク管理
当社グループは、適時に資金計画を作成、更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
また、流動性リスクを管理する最終的な責任は、取締役会から委任を受けたCFOにあります。CFOの指示を受け、当社グループの財務部門が中心となり、適切に余剰金及び銀行からの借入枠を維持し、予算とキャッシュ・フローをモニタリングし、流動性リスクを管理しております。
(単位:百万円)

帳簿残高契約上の
キャッ
シュ・
フロー
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
2018年8月31日
非デリバティブ金融負債
買掛金及びその他の債務214,542214,542214,542-----
長期借入金(1年以内返済予定を除く)4,4424,442-4,442----
1年以内返済予定長期借入金4,4424,4424,442-----
短期借入金954954954-----
社債499,020500,00030,000-100,000-130,000240,000
長期リース債務27,69027,690-7,4546,4555,4983,0235,258
短期リース債務7,9527,9527,952-----
預り金128,509128,509128,509-----
デリバティブ金融負債
為替予約6,9176,9175,1045581,254---
合計894,473895,453391,50612,455107,7105,498133,023245,258
2019年8月31日
非デリバティブ金融負債
買掛金及びその他の債務191,769191,769191,769-----
1年以内返済予定長期借入金4,2584,2584,258-----
短期借入金1,2361,2361,236-----
社債469,183470,000-100,000-130,000-240,000
長期リース債務29,31429,314-8,5967,7035,5712,8274,615
短期リース債務9,4119,4119,411-----
預り金144,099144,099144,099-----
デリバティブ金融負債
為替予約6,8246,8242,9852,1271,711---
合計856,098856,915353,762110,7239,414135,5712,827244,615

(注) 保証債務は履行可能性が高くないため、上記に含めておりません。
(8)金融商品の公正価値
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
<金融資産>
敷金・保証金61,75262,25362,39863,982
合計61,75262,25362,39863,982
<金融負債>
長期借入金(注)8,8848,9244,2584,258
社債(注)499,020500,731469,183478,638
リース債務(注)35,64336,80738,72638,595
合計543,548546,464512,168521,492

(注) 長期借入金、社債及びリース債務は、1年内返済予定の残高を含んでおります。
公正価値が帳簿価額と近似している金融資産及び金融負債については、注記を省略しております。
敷金・保証金の公正価値については、将来キャッシュ・フローを現在の市場利子率で割り引いた現在価値により算定しております。
社債の公正価値については、公表されている市場価格を参照して算定しております。
長期借入金及びリース債務の公正価値は、一定の期間ごとに区分した債務毎に、債務額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
敷金・保証金、社債、長期借入金及びリース債務の公正価値については、レベル2に分類しております。
(9)連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は金融商品を当初認識した後、公正価値で測定された金融商品の分析であります。公正価値をレベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発に取引される市場で公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接、又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しております。
公正価値により測定された金融商品
(単位:百万円)

2018年8月31日レベル1レベル2レベル3合計
売却可能金融資産2,513--2,513
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産・負債(純額)-136-136
ヘッジ手段として指定された金融資産・負債(純額)-28,464-28,464
純額2,51328,601-31,114

2019年8月31日レベル1レベル2レベル3合計
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産1,471-1731,645
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産・負債(純額)----
ヘッジ手段として指定された金融資産・負債(純額)-17,406-17,406
純額1,47117,40617319,051

レベル2のデリバティブ金融商品の評価にあたり、金利、イールド・カーブ、為替レート及び類似の金融商品に含まれるボラティリティ等の測定日における観察可能なデータを指標とする評価モデルを使用しております。
レベル3に分類されている金融商品は、主に非上場株式により構成されております。非上場株式の公正価値は、当社グループの担当部門がグループ会計方針等に従って、四半期ごとに入手可能な直前の数値を用いて測定しております。
レベル3の購入、売却、発行及び決済による重要な増減はなく、レベル1、2及び3の間の振替はありません。

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