アオキスーパー(9977)のポイント引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2013年2月20日
- 1億5530万
- 2014年2月20日 +25.18%
- 1億9440万
- 2015年2月28日 +4.94%
- 2億400万
- 2016年2月29日 +7.84%
- 2億2000万
- 2017年2月28日 +6.36%
- 2億3400万
- 2018年2月28日 +5.98%
- 2億4800万
- 2019年2月28日 +7.66%
- 2億6700万
- 2020年2月29日 +1.12%
- 2億7000万
- 2021年2月28日 -2.22%
- 2億6400万
- 2022年2月28日 +6.82%
- 2億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (2) 自社ポイント制度に係る収益認識2023/05/25 15:59
会員の購入金額に応じてポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスを提供する自社で運営するポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を「ポイント引当金」として計上するとともに「ポイント引当金繰入額(販売費及び一般管理費)」を計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更し、「売上高」から控除しております。また、従来は、期中に利用されたポイントの費用を「販売促進費(販売費及び一般管理費)」として計上しておりましたが、同様に「売上高」から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (注) ポイント引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、収益認識に関する会計基準の適用に伴う取崩額であります。2023/05/25 15:59
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/25 15:59
(注) 繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)の変動は、主に減損損失に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 貸倒引当金 14 〃 16 〃 ポイント引当金 86 〃 ― 〃 契約負債 ― 〃 101 〃
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳