営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年11月30日
- 11億2900万
- 2019年11月30日 -28.61%
- 8億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当社を取り巻く経営環境は、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争の激化に加え、労働需給も依然として逼迫していることなど、厳しい状況が続きました。また、主力品目の価格改定が続き、販売促進策が限定的となったこと、天候不順により季節商品が不振であったこと、及び前述の夜間営業時間の短縮や臨時休業日を設定したことの影響を受けました。さらに、10月の消費税率引上げ後の消費者マインドの変化や台風19号の上陸に伴い全店舗で臨時に休業したことも影響いたしました。2020/01/14 16:10
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益768億33百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益8億6百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益8億77百万円(前年同期比26.1%減)、四半期純利益5億8百万円(前年同期比28.2%減)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。