このような状況におきまして当社は、お客様及び従業員の安心・安全を最優先に考慮したうえで、政府・自治体の指針に沿い「地域の皆様のライフラインとして生活必需品を安定的にご提供する使命を果たすため、可能な限り営業を継続する」ことを基本方針に、店内の混雑緩和や店舗における感染拡大防止対策に取り組みつつ営業活動を継続いたしました。
業績面におきましては、小中学校等の休校や緊急事態宣言発令下での外出自粛の要請に伴う外食機会の減少、テレワークの増加、旅行機会の減少などによる在宅時間の増加を受け、内食需要が高まった結果、売上高は前年を大きく上回りました。また、同感染症への対策費用は増加したものの、店内の混雑を緩和するという観点から、これまで継続実施しておりました広告の配布・配信を緊急事態宣言発令期間中に自粛した結果、販売費は減少し、利益面でも前年を大きく上回りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、営業収益283億86百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益12億64百万円(前年同期比277.2%増)、経常利益12億83百万円(前年同期比248.8%増)、四半期純利益8億68百万円(前年同期比267.8%増)となりました。
2020/07/14 15:27