営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- 3億3500万
- 2020年5月31日 +277.31%
- 12億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面におきましては、小中学校等の休校や緊急事態宣言発令下での外出自粛の要請に伴う外食機会の減少、テレワークの増加、旅行機会の減少などによる在宅時間の増加を受け、内食需要が高まった結果、売上高は前年を大きく上回りました。また、同感染症への対策費用は増加したものの、店内の混雑を緩和するという観点から、これまで継続実施しておりました広告の配布・配信を緊急事態宣言発令期間中に自粛した結果、販売費は減少し、利益面でも前年を大きく上回りました。2020/07/14 15:27
以上の結果、当第1四半期累計期間は、営業収益283億86百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益12億64百万円(前年同期比277.2%増)、経常利益12億83百万円(前年同期比248.8%増)、四半期純利益8億68百万円(前年同期比267.8%増)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。