商品
個別
- 2021年2月28日
- 15億8100万
- 2021年11月30日 +6.96%
- 16億9100万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/01/14 16:09
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,250,000 6,250,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 6,250,000 6,250,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売促進政策では、生鮮食料品に強みを持つ食品スーパーである当社の特色を前面に打ち出し、月に一度、第2水曜日は鮮魚を中心とした「魚の日」、第3水曜日は野菜や果物を中心とした「青果の日」、29日は精肉を中心とした「肉の日」として、旬の食材やお値打ち品を多数取揃えた企画を実施いたしました。また、当社は6月に創業80年を迎えたことから、お客様からの永年のご愛顧に感謝し、創業80年を記念したスクラッチお買物券プレゼントやメーカーと共同でお買物券プレゼントの特別企画等を実施いたしました。2022/01/14 16:09
業績面では、「新しい生活様式」の浸透による来店頻度の減少や生活防衛意識の高まりへの対策として、低価格販売の強化などに取り組みましたが、生鮮商品の相場変動や原材料及び包装資材等の高騰に伴う主力品目の価格改定の要請により販売促進企画が限定的となったこと、また、昨年の同感染症の影響による内食需要の急激な高まりによる「巣ごもり需要」の反動減に加えて、10月の緊急事態宣言解除後の消費者行動の変化に伴う来店客数・買上点数の減少により、売上・利益ともに減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益755億11百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益6億65百万円(前年同期比74.8%減)、経常利益7億38百万円(前年同期比72.6%減)、四半期純利益4億52百万円(前年同期比74.3%減)となりました。