営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 26億4500万
- 2021年11月30日 -74.86%
- 6億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面では、「新しい生活様式」の浸透による来店頻度の減少や生活防衛意識の高まりへの対策として、低価格販売の強化などに取り組みましたが、生鮮商品の相場変動や原材料及び包装資材等の高騰に伴う主力品目の価格改定の要請により販売促進企画が限定的となったこと、また、昨年の同感染症の影響による内食需要の急激な高まりによる「巣ごもり需要」の反動減に加えて、10月の緊急事態宣言解除後の消費者行動の変化に伴う来店客数・買上点数の減少により、売上・利益ともに減少いたしました。2022/01/14 16:09
以上の結果、当第3四半期累計期間は、営業収益755億11百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益6億65百万円(前年同期比74.8%減)、経常利益7億38百万円(前年同期比72.6%減)、四半期純利益4億52百万円(前年同期比74.3%減)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。