売上高
個別
- 2022年2月28日
- 954億3000万
- 2023年2月28日 -9.45%
- 864億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (1) 代理人取引に係る収益認識2023/05/25 15:59
商品の販売に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、代理人と判断した取引については、純額(「売上高」から「売上原価」を控除した額)で収益を認識する方法に変更しております。
(2) 自社ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/05/25 15:59
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 商品の販売(売上高) 86,414 その他(その他の営業収入) 3,983
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (注) 2 主要な取引先とは、役員報酬以外の取引で以下のいずれかに該当する者をいう。2023/05/25 15:59
ア 当社に対して製品又はサービスを提供している取引先であって、直近3事業年度を平均した数値における当社への当該取引先の取引額が1,000万円又は当該取引先の売上高若しくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超える者
イ 当社が負債を負っている取引先であって直近3事業年度を平均した数値における当社の当該取引先への全負債額が1,000万円又は当該取引先の総資産の2%のいずれか高い方の額を超える者 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業収益)2023/05/25 15:59
営業収益は、収益認識会計基準等の適用に伴い55億84百万円減少したこともあり、前事業年度に比べ91億86百万円減少し、912億71百万円となりました。収益認識会計基準等の適用前では、前事業年度に比べ36億2百万円減少し、968億55百万円(前期比3.6%減)となりました。これは主に次の要因によるものであります。売上高の面では、6月に大府店・10月にアズパーク店・ショッピングセンターアズパークをリニューアルオープンした一方で、新型コロナウイルス感染症対策に関連した活動制限が緩和される中で消費者行動が変化したこと、資源価格や穀物価格等の高騰に伴う仕入価格の度重なる改定要請で販売促進企画が限定的となったことにより来店客数・買上点数が減少したことによるものであります。その他の営業収入の面では、総合物流センターの通過量及び通過金額が減少し、その他の収入が1億78百万円減少(前期比4.3%減)したことによるものであります。
(販売費及び一般管理費)