- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 18,140 | 36,830 | 55,366 | 73,116 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △339 | △488 | △599 | △1,803 |
2014/11/28 15:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
フランチャイズ事業は、フランチャイズ加盟店への運営支援・指導等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/11/28 15:24- #3 事業等のリスク
(1) 食中毒について
外食事業にたずさわる当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、入荷食材の品質検査や従業員への衛生指導等を行う「食品衛生研究所」、及び薬物検査や使用食材の安全性についての分析・研究等を行う「総合科学新潟研究所」の2つの衛生管理機関を設置するなど、様々な衛生管理への対策を講じております。しかしながら万が一、不可抗力的な食中毒が発生した場合、社会的信用を失うことによる売上高の減少、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止や営業許可の取り消しなどにより、当社グループの経営成績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 食材仕入について
2014/11/28 15:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/28 15:24 - #5 対処すべき課題(連結)
(6) 新しい収益モデルの構築
定休日設置も含めて短縮された店舗営業時間体制の中で収益性を維持していくためには、時間管理の徹底と「1時間当たり売上高」や「1人当たりの売上高」といった生産性指標を高めることが不可欠であります。当社では、ワークスケジュール管理の新システムや新しい組織体制と新人事制度や賃金制度の運用を通して、個々の従業員のスキルアップを図ることにより、「労働生産性」を高めていきたいと考えております。加えて、MD戦略による商品付加価値度の向上や様々なコストコントロールを強化することにより、新しい収益モデルを構築していきたいと考えております。
2014/11/28 15:24- #6 業績等の概要
一方、店舗展開においては、新規出店を4店舗、店舗改装(業態転換を含む)を16店舗、店舗閉鎖を53店舗で行いました。
この結果、連結売上高は、前年同期に比べ5.9%減少の73,116百万円となりました。
セグメント別では、飲食事業につきましては、上記の要因により、当社グループの既存店売上高は対前年比93.5%と減少しました。このため、売上高は前年同期に比べ7.4%減少の62,377百万円となりました。
2014/11/28 15:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
(売上高)
主力の飲食事業において、既存店売上高が対前年比93.5%と減少したことが影響し、売上高は前期に比較して4,563百万円減少(前期比5.9%減)し、73,116百万円となりました。
2014/11/28 15:24- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 147百万円 | 150百万円 |
| 仕入高等 | 4,393 | 3,934 |
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