- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
2014/11/28 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、飲料水の製造・販売事業
等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,206百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,212百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,465百万円には、セグメント間消去△421百万円及び全社資産11,886百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/28 15:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/11/28 15:24- #4 業績等の概要
その他事業につきましては、物流子会社が行うグループ外部取引先への配送業務が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ0.8%増加の5,191百万円となりました。
一方、利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益額が大幅に減少したことや店舗リストラクチャリングによる特別損失の計上が影響し、営業損失は1,054百万円(前年同期は営業利益1,370百万円)、経常損失は1,147百万円(前年同期は経常利益1,279百万円)、当期純損失は1,607百万円(前年同期は当期純利益163百万円)となりました。
2014/11/28 15:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の飲食事業において、既存店売上高が対前年比93.5%と減少したことが影響し、売上高は前期に比較して4,563百万円減少(前期比5.9%減)し、73,116百万円となりました。
(営業利益又は営業損失)
前期に比べ、売上高が減少したこと及び連結の売上原価率の上昇により売上総利益額が減少したため、営業損失は1,054百万円(前年同期は営業利益1,370百万円)となりました。
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