サックスバー HD(9990)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 9億3126万
- 2009年3月31日 -6.2%
- 8億7355万
- 2013年3月31日 +135.45%
- 20億5676万
個別
- 2008年3月31日
- 9億3458万
- 2009年3月31日 -2.82%
- 9億821万
- 2010年3月31日 -24.97%
- 6億8145万
- 2011年3月31日 -11.53%
- 6億284万
- 2012年3月31日 +151.98%
- 15億1907万
- 2013年3月31日 +25.25%
- 19億267万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期の見通しにつきましては、小売事業等につきましては商業施設の新設計画等をもとに、新規出店22店舗を見込み、期中退店13店舗を見込んでおります。既存店売上高前期比は3%程度の増加を見込んでおり、さらに個別の店舗の要因を加味して予測を行なっております。また、売上総利益率については0.3ポイントの改善を見込んでおります。製造・卸売事業につきましては、売上高は当期比1.8%増を見込み、売上総利益率については当期並みを見込んでおります。2025/06/23 11:07
これらにより、当社グループの連結業績につきましては、売上高53,455百万円(当期比2.2%増)、営業利益4,153百万円(当期比2.7%増)、経常利益4,219百万円(当期比2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,658百万円(当期比4.5%増)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通業界におきましては、一部の高額品やインバウンド需要は好調に推移したものの、賃金の伸びが物価上昇に追い付かず、実質賃金の減少により消費者の生活防衛意識が高まり、日常生活における節約志向、低価格志向が強まるとともに、人件費や物流コスト等の上昇によりさらに厳しい経営環境となってまいりました。2025/06/23 11:07
このような状況下で、当期の連結業績につきましては、売上高は52,289百万円(前期比0.4%増)とほぼ前期並みになりました。インバウンド売上は好調に推移したものの、大都市圏以外の地方の国内消費が伸び悩み、店舗数の減少もあり、微増に止まりました。利益面では、諸経費の見直しによる削減、節減、さらに不採算店の退店効果等により、営業利益は4,044百万円(前期比7.4%増)、経常利益は4,130百万円(前期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,545百万円(前期比2.3%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/23 11:07
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 957円67銭 1,016円71銭 1株当たり当期純利益 85円59銭 87円59銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。