純資産
連結
- 2022年3月31日
- 250億9835万
- 2022年12月31日 +1.47%
- 254億6785万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/02/09 11:10
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (会計方針の変更)(棚卸資産の評価方法の変更)従来、一部の連結子会社は、商品に係る評価方法について、最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。この変更は、在庫管理システムの再構築を契機に、より適正な期間損益計算を行なうことを目的としたものであります。過年度に関する商品の評価の算定に必要なデータが一部入手不可能であり、前連結会計年度の期首における移動平均法を遡及適用した場合の累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、移動平均法に基づく第1四半期連結会計期間の期首の商品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における商品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首残高に反映しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高は11百万円減少しております。なお、この変更による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,206百万円増加し、15,222百万円となりました。これは主に、短期借入金が500百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が2,021百万円増加、未払法人税等が189百万円増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が317百万円増加したこと等によるものであります。2023/02/09 11:10
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて369百万円増加し、25,467百万円となりました。これは主に、剰余金の配当435百万円による減少、親会社株主に帰属する四半期純利益880百万円の計上等によるものであります。