- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/19 15:50- #2 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
| 事業内容 | 会社名 | 摘要 |
| ドラッグストア事業 | 当社、㈱星光堂薬局、㈱サンドラッグプラス、㈱大屋、㈱サンドラッグ・ドリームワークス、㈱ピュマージ、㈱サンドラッグエース | 主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とする事業 |
| ディスカウントストア事業 | ダイレックス㈱ | 主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とする事業 |
| 関連会社 | BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、㈱BCJ-47、㈱キリン堂ホールディングス他4社 | 持分法適用会社及び持分法適用会社の親会社 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/06/19 15:50- #3 事業等のリスク
当社グループは、可能な限りのリスク回避に向けて、担保権設定等や賃貸人の財務状況等情報収集に努めております。
③ 当社グループは、株式、出資金の取得や業務提携等を通じて事業の拡大を図っております。また、これらの投資に伴いのれんを計上している場合もあります。当該事業が当初の目論見通りの収益を上げられない場合、のれんの減損を含め、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
株式、出資金の取得や業務提携等を実施する際には、第三者機関にも評価を依頼し、十分な事前調査を行うとともに、精緻な事業計画を立て、その意思決定を行っております。また、実施後の事業進捗については、定期的にモニタリングを行い、当該リスクの低減に努めております。
2025/06/19 15:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却をしております。2025/06/19 15:50 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主たる事業は、主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とするドラッグストア事業と、主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とするディスカウントストア事業で区分され、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、販売形態のセグメントで構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/19 15:50- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| (4,728) |
| ディスカウントストア事業 | 1,798 |
| (4,636) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/06/19 15:50- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は5,173億33百万円(前期比5.3%増)、営業利益は266億45百万円(同3.6%増)となりました。
<ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、年間を通して季節品が堅調であったことに加え、引き続き米を中心とした食料品の市場価格が上昇していることにより、食品部門が好調に推移しました。出店等の状況は、27店舗を新規出店し、14店舗を改装することで活性化を図りました。
以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は3,422億67百万円(前期比9.1%増)、営業利益は178億50百万円(同16.8%増)となりました。
2025/06/19 15:50- #8 設備投資等の概要
既存店の活性化につきましては、84店舗の改装を行い4,567百万円の設備投資を実施いたしました。また、業務の効率化を実現する様々な情報システム等の構築として5,606百万円の設備投資を実施いたしました。
(2)ディスカウントストア事業
ディスカウントストア事業は、27店舗の新規出店を行い、保証金及び店舗設備として13,472百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/19 15:50- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/19 15:50- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社が運営するポイント制度に関しては、商品の販売に伴う付与ポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格を配分することで、契約負債を算定しております。契約負債は、ポイントの使用時及び失効時に取り崩し、収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却をしております。
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