なお、ドラッグストア事業の出店などの状況は、25店舗を新規出店し、1店舗のスクラップ&ビルドと62店舗を改装したほか、13店舗の閉店とフランチャイズ1店舗を解約し活性化を図りました。
以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は2,883億69百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は199億42百万円(同3.0%増)となり、増収・増益となりました。
<ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、上期においては西日本の長期的真夏日等の影響もあり、夏物関連商品などの季節商材が好調に推移し、第3四半期は冬物関連商品などの季節商材が好調に推移いたしました。そして、引き続き医薬品や食品等の販売に注力したことなどにより、既存店売上高は前年同期を上回りました。一方で、自動発注システム導入に伴う一部在庫の処分による影響や、相対的に利益率の低い食品などの販売増加により、売上総利益率は若干の低下となりました。また、経費面においては、引き続き光熱費などの削減に努めましたが、売上増加に伴う人員の増強や10月からの社会保険料増加などの影響もあり、人件費率は増加いたしました。
2017/02/14 10:45