- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 152,412 | 316,821 | 464,378 | 617,769 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 9,653 | 19,936 | 28,041 | 34,648 |
2.公正取引委員会による立ち入り検査について
2020/06/22 10:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、販売形態のセグメントで構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/22 10:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ピュマージ
㈱サンドラッグエース
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/22 10:41 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/22 10:41- #5 事業等のリスク
このコロナ感染リスク対応として、マスク着用、毎朝出勤前検温、時差等出勤調整、会議・研修数を最小限に且つウエブ等活用、小学校等臨時休校に伴う保護者休暇制度新設に加え、店舗等においては、消毒液のみならず、遮断用透明ビニール・フェイスシールド・ソーシャルディスタンスマークなどの設置とともにご来店時のお願い・混雑時間帯の告知などの注意喚起館内放送やチラシ配布などを実施いたしました。
また、新型コロナウイルス感染症に伴う今後の業績見込につきましては、現在インバウンド対応店舗のうち29店舗において、臨時休業や客数減等により大幅に売上高が減少しております。今後の当該店舗の業績は、短期的に回復が見込めないものと仮定して減損損失等の見積もりを行っております。
(2) 財政状態及び経営成績に関するリスク
2020/06/22 10:41- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/22 10:41 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/22 10:41 - #8 役員の報酬等(連結)
当事業年度における指名・報酬諮問委員会は、6回開催し、テーマは、役員候補者指名案、役員報酬制度設計案、役員賞与案等であり、その審議結果を取締役会に答申いたしました。
社内取締役報酬の算定方法は、固定報酬は、経営委任の対価として、内規の定めに従い、それぞれの役位に応じて決定し、賞与は、年度ごとに、目標達成率、売上高経常利益率の変化及び中長期的戦略の進捗率等に応じて、内規に定める支給基準テーブルに基づき賞与総額を決め、その総額の範囲で個別の取締役ごとの評価・貢献度により支給額を決定し、株式報酬型ストックオプションは、年額30百万円且つ12,000株を上限として、内規の定めに従い付与数を決定しております。
種類ごとの構成比率は、評価項目達成状況により変動いたしますが、固定報酬:変動賞与:ストックオプションは、(70~34):(24~60):(6~6)の範囲となっております。
2020/06/22 10:41- #9 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生ずる利益が継続してマイナスとなっている店舗、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じている店舗及び遊休資産で時価が著しく下落している資産グループを対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,123百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物1,628百万円、その他494百万円であります。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、インバウンド向け店舗29店舗において、臨時休業等により大幅に売上高が減少しており、当該店舗の業績について短期的な回復が見込めないものと仮定して減損損失を計上しております。
回収可能価額の算定は、使用価値によっております。なお、使用価値は、見積将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため零として算定しております。
2020/06/22 10:41- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⦅ドラッグストア事業⦆
ドラッグストア事業は、自然災害と天候不順による季節商材の不振及び消費増税後の反動減などに加え、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の急激な大幅減少などのマイナス要因がありました。他方、消費増税前の駆込み需要、新型コロナウイルス感染症予防対策商品や巣籠もり生活必需品などの需要増もあり、また、積極的な店舗改装による品揃えの拡充やさまざまな販売促進企画の実行等により、売上高が前年比増加いたしました。経費面につきましては、業務や体制の見直しによる効率化と生産性向上を推進し、一層の経費の削減に努めました。
なお、ドラッグストア事業の出店などの状況は、33店舗(フランチャイズ店4店舗の出店を含む)を新規出店し、4店舗のスクラップ&ビルドと95店舗を改装したほか、27店舗を閉店し活性化を図りました。
2020/06/22 10:41- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、インバウンド向け店舗において、臨時休業等により大幅に売上高が減少しております。当該店舗の業績については、短期的な回復が見込めないものと仮定して減損損失の見積もりを行っております。
2020/06/22 10:41- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/22 10:41- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 69,460 | 百万円 | 72,935 | 百万円 |
| 仕入高 | 46 | 〃 | 45 | 〃 |
2020/06/22 10:41