- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の損益、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与えるに与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って前事業年度について、新たな表示方法により組み換えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2025/06/18 12:38- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2025/06/18 12:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、前連結会計年度末と比較して20億28百万円(39.7%)増加し、71億30百万円となりました。これは、長期借入金の23億50百万円の増加が主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末と比較して47億5百万円(19.3%)増加し、290億84百万円となりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の41.2%から45.0%となりました。
2025/06/18 12:38- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 24,378 | 29,084 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 653 | 1,626 |
| (うち非支配株主持分 (百万円)) | (653) | (1,626) |
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