四半期報告書-第51期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期連結累計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付による支出」、「貸付金の回収による収入」、「預り保証金の返還による支出」及び「預り保証金の受入による収入」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△67百万円は、「貸付による支出」△39百万円、「貸付金の回収による収入」4百万円、「預り保証金の返還による支出」△5百万円、「預り保証金の受入による収入」9百万円、「その他」△36百万円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積もりについて)
当社グループの外食事業においては、緊急事態宣言解除以降、売上高は徐々に回復しておりましたが、7月以降、感染者数が増加してきたことに伴い、東京都における酒類の提供を伴う飲食店等に対する営業時間の短縮要請(8月3日から9月15日)などの自粛ムードが再燃いたしました。これにより、売上高の回復は一旦、足踏み状態となりましたが、営業時間の短縮要請が終了した9月中旬以降、売上高及び営業損益ともに徐々に回復しております。これらの状況を踏まえ、現段階においては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症による影響が1年程度(2021年6月頃まで)続くとする仮定の変更を要する状況にはないものと判断し、固定資産の減損損失の認識や繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期連結累計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付による支出」、「貸付金の回収による収入」、「預り保証金の返還による支出」及び「預り保証金の受入による収入」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△67百万円は、「貸付による支出」△39百万円、「貸付金の回収による収入」4百万円、「預り保証金の返還による支出」△5百万円、「預り保証金の受入による収入」9百万円、「その他」△36百万円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積もりについて)
当社グループの外食事業においては、緊急事態宣言解除以降、売上高は徐々に回復しておりましたが、7月以降、感染者数が増加してきたことに伴い、東京都における酒類の提供を伴う飲食店等に対する営業時間の短縮要請(8月3日から9月15日)などの自粛ムードが再燃いたしました。これにより、売上高の回復は一旦、足踏み状態となりましたが、営業時間の短縮要請が終了した9月中旬以降、売上高及び営業損益ともに徐々に回復しております。これらの状況を踏まえ、現段階においては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症による影響が1年程度(2021年6月頃まで)続くとする仮定の変更を要する状況にはないものと判断し、固定資産の減損損失の認識や繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。