7412 アトム

7412
2026/04/09
時価
1258億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1136.35倍
(2010-2025年)
PBR
27.84倍
2010年以降
3.04-27.44倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

アトム(7412)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カラオケの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
7億6600万
2013年6月30日 -77.15%
1億7500万
2013年9月30日 +128.57%
4億
2013年12月31日 +52.25%
6億900万
2014年3月31日 +28.9%
7億8500万
2014年6月30日 -78.85%
1億6600万
2014年9月30日 +128.92%
3億8000万
2014年12月31日 +54.47%
5億8700万
2015年3月31日 +35.78%
7億9700万
2015年6月30日 -83.69%
1億3000万
2015年9月30日 +163.08%
3億4200万
2015年12月31日 +61.4%
5億5200万
2016年3月31日 +32.43%
7億3100万
2016年6月30日 -86.05%
1億200万
2016年9月30日 +164.71%
2億7000万
2016年12月31日 +65.93%
4億4800万
2017年3月31日 +34.6%
6億300万
2017年6月30日 -82.92%
1億300万
2017年9月30日 +158.25%
2億6600万
2017年12月31日 +59.02%
4億2300万
2018年3月31日 +36.88%
5億7900万
2018年6月30日 -87.74%
7100万
2018年9月30日 +209.86%
2億2000万
2018年12月31日 +65.45%
3億6400万
2019年3月31日 +46.7%
5億3400万
2019年6月30日 -82.02%
9600万
2019年9月30日 +145.83%
2億3600万
2019年12月31日 +56.36%
3億6900万
2020年3月31日 +32.25%
4億8800万
2020年6月30日
-1億3900万
2020年12月31日 -76.98%
-2億4600万
2021年6月30日
-1億1000万
2021年12月31日 -104.55%
-2億2500万

個別

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「居酒屋事業」は、寧々家、いろはにほへと、暖や、やきとりセンター等の業態を対象としております。
カラオケ事業」は、時遊館(カラオケ)の業態を対象としております。
「たれ事業」は、宮のたれ販売の業態を対象としております。
2025/06/20 14:58
#2 セグメント表の脚注
カラオケ事業は、2025年3月1日に株式会社シン・コーポレーションに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)2025/06/20 14:58
#3 事業譲渡益の注記
業譲渡益
2025年2月1日に居酒屋事業、2025年3月1日にカラオケ事業を譲渡しており、その譲渡に起因して発生した損益であります。
2025/06/20 14:58
#4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
カラオケ事業に係る簡易吸収分割
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社シン・コーポレーション
②分離した事業の内容
当社のカラオケ事業
③事業分離を行った主な理由
当社の売上高は消費回復に合わせたマーケティング施策の実施やブランドコンセプト及びQSCAの再構築と販売促進の強化により回復傾向にあるものの、「カラオケ事業」を株式会社シン・コーポレーションに事業承継させ、経営基盤及び財務体質の改善を図り「レストラン事業」へ経営資源を集中させることが、企業価値の向上と顧客満足度の向上に資するものと判断致しました。
④事業分離日
2025年3月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、株式会社シン・コーポレーションを吸収分割承継会社とし、受取対価を現金等の財産のみとする会社分割(簡易吸収分割)であります。
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 1,650百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(単位:百万円)
資 産負 債
項 目帳簿価額項 目帳簿価額
流動資産58流動負債4
固定資産482固定負債187
合 計541合 計191
③会計処理
移転したカラオケ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
カラオケ事業
(4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(単位:百万円)
項 目カラオケ事業
売 上 高1,599
営業利益138
2025/06/20 14:58
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)

(注)1.顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上高で表示しております。
2.居酒屋事業は、2025年2月1日に株式会社コロワイドダイニングに会社分割(簡易吸収分割)により承継しております。2025/06/20 14:58
#6 従業員の状況(連結)
4.全社として記載されている従業員数は、本部に所属しているものであります。
5.従業員数が前事業年度に比べて140名減少しましたが、これは主に居酒屋事業及びカラオケ事業を会社分割したことによるものです。
また、提出会社の従業員数の男女別の内訳は次のとおりです。
2025/06/20 14:58
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1999年3月㈱アムゼ(現:当社)入社
2006年4月同社 カラオケ事業部部長
2007年4月㈱ジクト(現:当社)入社
2025/06/20 14:58
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
カラオケ事業
カラオケ白書によると、日本のカラオケ人口は2012年から毎年僅かに増加しておりましたが、2016年にマイナスに転じ、その後6年続けて減少しておりました。アフターコロナとなった2023年度のカラオケ業界は、ユーザー市場規模が2年連続の増加となり、コロナ前(2019年度)の8割近くまで回復しました。(全国カラオケ事業者協会カラオケ白書)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社が対処すべき主な課題は以下のとおりであります。
① 安全・安心な商品の開発提供
「食の安全・安心の提供」は、外食企業として持続可能な成長の基盤であります。
当社は、産地、加工工程、添加物などの食材情報の確保に努め、仕入れから提供までの衛生管理を徹底し、お客様へ安心・安全な食を届け、信頼に応え続けることを使命としております。「食の安全」をすべてに優先させる姿勢を貫き、厳格な品質管理と衛生管理を実施。安全で美味しい料理を提供することで、お客様に満足と信頼をお届けします。
また、お客様のご期待にお応えするために看板商品の品質をさらに磨き上げ、「お値打ち感」と「ここでしか味わえない特別感」を追求し、お客様に新たな感動と満足をお届けしてまいります。
② 既存店の業績回復と新規出店
当社は、レストラン事業である洋食・焼肉・寿司の各業態に経営資源を集約し、飲食業としての「原点回帰」を経営戦略の基本方針に掲げております。この方針のもと、当社の強みを最大限に活かし、業績の回復を図ってまいります。
さらなる商品の品質向上とサービスの充実に取り組み、お客様に「食の楽しさ」を提供することを最優先としながら、投資効率を考慮した新規出店・改装・業態転換を通じて、顧客ニーズの変化に柔軟に対応してまいります。これにより、店舗配置の最適化を継続的に推進し、より効率的な運営と持続的な成長を実現してまいります。
また、当社は「地方創生」への貢献を目指し、地域に根ざしたローカルチェーンとして、地域の皆様に愛され、必要とされる店舗づくりに取り組んでおります。
「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもと、ブランドコンセプト及びQ・S・C・A(品質・サービス・清潔・雰囲気)を抜本的に見直し、その本質をさらに深化させてまいります。家庭ではなかなか体験できない多彩な料理と高品質なサービスを提供することで、「楽しかった」「おいしかった」と感じていただける体験を創出し、企業価値の向上に努めてまいります。2025/06/20 14:58
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
カラオケ事業
カラオケ事業につきましては、2025年3月1日を効力発生日として株式会社シン・コーポレーションへ会社分割(簡易吸収分割)により承継しております。
カラオケ事業の当事業年度の売上高は、15億99百万円(前年同期比5.3%減)となりました。2025/06/20 14:58
#10 重要な契約等(連結)
カラオケ事業に係る簡易吸収分割契約
当社は、2025年1月28日開催の取締役会において、当社のカラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割(簡易吸収分割)により承継することを決議し、吸収分割契約を締結、2025年3月1日を効力発生日として実施致しました。
なお、詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」に記載の通りであります。2025/06/20 14:58

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。