有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として直営店による飲食店チェーンを展開しており、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。
「居酒屋事業」は、寧々家、いろはにほへと、暖や、やきとりセンター等の業態を対象としております。
「カラオケ事業」は、時遊館(カラオケ)の業態を対象としております。
「たれ事業」は、宮のたれ販売の業態を対象としております。
なお、当会計年度より、「たれ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、前会計年度において、「たれ事業」をコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管したことによるものであります。これにより、当会計年度より「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つのセグメント区分となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.たれ事業は、第2四半期会計期間の期首にコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管しました。
(注)2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)3.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,664百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,664百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,609百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額84百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.居酒屋事業は、2025年2月1日に株式会社コロワイドダイニングに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)2.カラオケ事業は、2025年3月1日に株式会社シン・コーポレーションに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)4.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,309百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,599百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額17百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)5.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として直営店による飲食店チェーンを展開しており、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。
「居酒屋事業」は、寧々家、いろはにほへと、暖や、やきとりセンター等の業態を対象としております。
「カラオケ事業」は、時遊館(カラオケ)の業態を対象としております。
「たれ事業」は、宮のたれ販売の業態を対象としております。
なお、当会計年度より、「たれ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、前会計年度において、「たれ事業」をコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管したことによるものであります。これにより、当会計年度より「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つのセグメント区分となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| レストラン | 居酒屋 | カラオケ | たれ (注1) | その他 (注2) | 調整額 (注3) | 財務諸表 計上額 (注4) | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 30,566 | 4,478 | 1,689 | 162 | 50 | - | 36,947 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 30,566 | 4,478 | 1,689 | 162 | 50 | - | 36,947 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,841 | 503 | 172 | 47 | 33 | △2,664 | △65 |
| セグメント資産 | 9,483 | 1,331 | 893 | - | - | 8,609 | 20,318 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 768 | 162 | 93 | - | - | 84 | 1,109 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,147 | 93 | 164 | - | - | 2 | 1,407 |
(注)1.たれ事業は、第2四半期会計期間の期首にコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管しました。
(注)2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)3.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,664百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,664百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,609百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額84百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| レストラン | 居酒屋 (注1) | カラオケ (注2) | その他 (注3) | 調整額 (注4) | 財務諸表 計上額 (注5) | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 30,148 | 3,673 | 1,599 | 55 | - | 35,477 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 30,148 | 3,673 | 1,599 | 55 | - | 35,477 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,223 | 252 | 138 | 23 | △2,309 | △670 |
| セグメント資産 | 8,389 | - | - | - | 10,599 | 18,989 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 734 | 88 | 78 | - | 17 | 918 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 827 | 168 | 38 | - | 38 | 1,072 |
(注)1.居酒屋事業は、2025年2月1日に株式会社コロワイドダイニングに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)2.カラオケ事業は、2025年3月1日に株式会社シン・コーポレーションに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)4.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,309百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,599百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額17百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)5.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| レストラン | 居酒屋 | カラオケ | たれ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 921 | 73 | 29 | - | - | 17 | 1,041 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| レストラン | 居酒屋 | カラオケ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 816 | 237 | 159 | - | 33 | 1,246 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。