- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として直営店による飲食店チェーンを展開しており、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。
「居酒屋事業」は、寧々家、いろはにほへと、暖や、やきとりセンター等の業態を対象としております。
「カラオケ事業」は、時遊館(カラオケ)の業態を対象としております。
「たれ事業」は、宮のたれ販売の業態を対象としております。
なお、当会計年度より、「たれ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、前会計年度において、「たれ事業」をコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管したことによるものであります。これにより、当会計年度より「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つのセグメント区分となっております。2025/06/20 14:58 - #2 セグメント表の脚注
- 居酒屋事業は、2025年2月1日に株式会社コロワイドダイニングに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)2025/06/20 14:58 - #3 事業譲渡益の注記
業譲渡益
2025年2月1日に居酒屋事業、2025年3月1日にカラオケ事業を譲渡しており、その譲渡に起因して発生した損益であります。
2025/06/20 14:58- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 居酒屋事業に係る簡易吸収分割
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社コロワイドダイニング
②分離した事業の内容
当社の居酒屋事業
③事業分離を行った主な理由
当社の売上高は消費回復に合わせたマーケティング施策の実施やブランドコンセプト及びQSCAの再構築と販売促進の強化により回復傾向にあるものの、「居酒屋事業」を株式会社コロワイドダイニングに事業承継させ、経営基盤及び財務体質の改善を図り「レストラン事業」へ経営資源を集中させることが、企業価値の向上と顧客満足度の向上に資するものと判断致しました。
④事業分離日
2025年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、株式会社コロワイドダイニングを吸収分割承継会社とし、受取対価を現金等の財産のみとする会社分割(簡易吸収分割)であります。
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 1,615百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(単位:百万円)
| 資 産 | 負 債 |
| 項 目 | 帳簿価額 | 項 目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 36 | 流動負債 | 24 |
| 固定資産 | 824 | 固定負債 | 218 |
| 合 計 | 860 | 合 計 | 243 |
③会計処理
移転した居酒屋事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
居酒屋事業
(4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(単位:百万円)
| 項 目 | 居酒屋事業 |
| 売 上 高 | 3,673 |
| 営業利益 | 252 |
2025/06/20 14:58 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社は、居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供、飲食店の顧客に対する物品の販売及
び食品会社に対する物品の卸売り、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を主な事業としております。
2025/06/20 14:58- #6 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として直営店による飲食店チェーンを展開しており、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。
2025/06/20 14:58- #7 従業員の状況(連結)
4.全社として記載されている従業員数は、本部に所属しているものであります。
5.従業員数が前事業年度に比べて140名減少しましたが、これは主に居酒屋事業及びカラオケ事業を会社分割したことによるものです。
また、提出会社の従業員数の男女別の内訳は次のとおりです。
2025/06/20 14:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 居酒屋事業
居酒屋市場については、2009年度から13年連続して前年の売上を下回っており、客単価も低下しておりました。一方、2022年より3年連続で売上は前年売り上げを上回っております。(日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査)2025/06/20 14:58 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 居酒屋事業
居酒屋事業につきましては、2025年2月1日を効力発生日として株式会社コロワイドダイニングへ会社分割(簡易吸収分割)により承継しております。
居酒屋事業の当事業年度の売上高は、36億73百万円(前年同期比18.0%減)となりました。2025/06/20 14:58 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供、飲食店の顧客に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。
サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2025/06/20 14:58- #11 重要な契約等(連結)
- 居酒屋事業に係る簡易吸収分割契約
当社は、2024年12月24日開催の取締役会において、当社の居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ会社分割(簡易吸収分割)により承継することを決議し、吸収分割契約を締結、2025年2月1日を効力発生日として実施致しました。
なお、詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」に記載の通りであります。2025/06/20 14:58 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
1.当社は、㈱コロワイドMDから商品仕入を行っておりますが、取引関係については随時見直しを行っており、仕入価格の算定については双方の合意に基づく価格により決定しております。
2.当社居酒屋事業を㈱コロワイドダイニングへ会社分割(簡易吸収分割)により承継したものであります。取引金額は第三者算定機関である上原FAS合同会社の算定した対価に基づき㈱コロワイドダイニングとの協議の上、決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
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