- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 16:56- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染拡大防止による営業時間の短縮や店舗の休業を実施したことにより、売上高は前年同期に対して大幅な減収となりました。緊急事態宣言の解除以降、売上高は回復基調となりましたが、前年の水準を下回っております。加えて、㈱アトム北海道全株式の譲渡(譲渡日2020年3月31日)に伴い、連結の範囲から除外したことや、前連結会計年度末に計上した店舗閉鎖損失引当金対象店舗の閉店が、前年同期の売上高を下回る要因となりました。
こうした状況のなか、売上高が149億27百万円(前年同期比42.2%減)、営業損失が13億21百万円(前年同期営業利益4億25百万円)、経常損失が12億46百万円(前年同期経常利益4億59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が9億84百万円(前年同期5億46百万円)となりました。
2020/11/13 16:56- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業等により、足元の業績に売上高減少等の影響が生じております。
今後の広がり方や収束時期等について統一的な見解は発表されておりませんが、引き続き当期の売上高に影響を与えることが予想されます。各地域での感染拡大収束、経済活動再開に伴い、居酒屋及びカラオケ事業については第3四半期末、レストラン事業については第2四半期末を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で、固定資産の減損及び税効果におきましては、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の合理的な見積りを実施しております。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
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