また、10月から実施された「Go To キャンペーン」によって客単価の増加等を実現することができましたが、それとともに収益力の最大化を進めた結果、11月には既存店売上高が前年比103.2%となりました。しかしながら、12月に到来した新型コロナウィルス感染症の第3波によって緊急事態宣言が発令されるに至り、営業時間の短縮および外出自粛要請等によって景況が悪化しておりますが、引き続き当初計画にもとづくコスト構造の改革、固定費の削減による損益分岐点の引き下げに努めております。
このような状況の中、売上高は244億28百万円(前年同期比35.9%減)、営業損失が12億80百万円(前年同期営業利益1億96百万円)、経常損失が11億77百万円(前年同期経常利益2億36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が12億57百万円(前年同期9億96百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間において新規出店を1店舗、不採算店36店舗、賃借契約終了により2店舗及びFC契約終了により2店舗を閉鎖したため、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は366店舗(直営店355店舗、FC店11店舗)となりました。
2021/03/02 15:41