店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2020年3月31日
- 4億3600万
- 2021年3月31日 -89.91%
- 4400万
個別
- 2020年3月31日
- 4億3600万
- 2021年3月31日 -89.91%
- 4400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 長期前払費用
定額法を採用しております。
(3) 繰延資産の処理方法
株式交付費支出時に全額費用として処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 販売促進引当金
販売促進のための株主優待ポイントの利用による費用負担に備えるため、利用実績に基づき翌連結会計年度以降の利用により発生する費用見積額を計上しております。2021/06/18 12:51 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/18 12:51
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 販売促進引当金 583 692 583 692 店舗閉鎖損失引当金 436 44 436 44 災害損失引当金 - 15 - 15 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/18 12:51
(注) 評価性引当額は、当社における減損損失が増加したことによるものであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰越欠損金 234 834 店舗閉鎖損失引当金 136 15 賞与引当金 41 38
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/18 12:51
(注)1.評価性引当額は、当社における減損損失が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰越欠損金(注)2 234 834 店舗閉鎖損失引当金 136 15 賞与引当金 41 38
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別利益は協力金収入(時短協力金の受取等)及び助成金収入(雇用助成金の受取等)により9億63百万円(前期比790.9%増)となりました。2021/06/18 12:51
特別損失は、前期に計上した店舗閉鎖損失引当金繰入額や、減損損失計上が大幅に減少したことにより17億97百万円(前期比53.9%減)となりました。
上記の結果、税金等調整前当期純損失は20億88百万円(前期は税金等調整前当期純損失25億91百万円)となりました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金
当事業年度末における閉店見込店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため合理的に見込まれる閉店関連損失見込額を計上しております。2021/06/18 12:51