有価証券報告書-第51期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度まで8期連続して営業損失及び経常損失を計上しておりましたが、当事業年度におきましては、営業利益1億53百万円及び経常利益1億49百万円を計上し経営の基盤は安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでには至らず、当社には引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該状況を解消又は改善する為当社は株式会社ワンダーコーポレーションとの資本・業務提携契約に基づき、平成25年2月7日付で同社の子会社となり、事業の環境変化への対応を一層推し進め、引き続き物流やITシステムの連携や本社機能の協働化によるコスト削減、さらに効率的な店舗運営の達成等の対応策を実行し、今後の収益基盤の安定化をはかってまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社は、前事業年度まで8期連続して営業損失及び経常損失を計上しておりましたが、当事業年度におきましては、営業利益1億53百万円及び経常利益1億49百万円を計上し経営の基盤は安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでには至らず、当社には引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該状況を解消又は改善する為当社は株式会社ワンダーコーポレーションとの資本・業務提携契約に基づき、平成25年2月7日付で同社の子会社となり、事業の環境変化への対応を一層推し進め、引き続き物流やITシステムの連携や本社機能の協働化によるコスト削減、さらに効率的な店舗運営の達成等の対応策を実行し、今後の収益基盤の安定化をはかってまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。