有価証券報告書-第51期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/29 15:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
94項目
※8 減損損失
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
当社は、以下の資産グループにつきまして減損損失を計上しております。
地域用途種類減損損失
東北地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等9,243千円
関東地区売却予定資産建物、ソフトウエア、
電話加入権等
81,658千円
事業用資産建物、工具、器具及び備品等41,733千円
中部・東海地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等10,514千円
近畿地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等8,956千円
九州地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等1,178千円
153,284千円

② 減損損失に至った理由
店舗に係る資産グループにつきましては、市場価格の著しい下落または収益性の悪化によるものであります。また本社ビルは、従来、共用資産としてグルーピングしておりましたが、売却予定の為帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の内訳
建物98,544千円
構築物48
工具、器具及び備品15,885
ソフトウェア26,061
電話加入権12,744
153,284千円

④ グルーピングの方法
当社は、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額が帳簿価額(リース資産につきましてはみなし帳簿価額)を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基に算定した金額により評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.4%で割り引いて計算しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
当社は、以下の資産グループにつきまして減損損失を計上しております。
地域用途種類減損損失
東北地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等942千円
関東地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等、ソフトウェア62,863千円
中部・東海地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等1,753千円
近畿地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等4,834千円
中国・四国地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等177千円
九州地区事業用資産建物、工具、器具及び備品等4,236千円
74,808千円

② 減損損失に至った理由
店舗に係る資産グループにつきましては、主に収益性の悪化によるものであります。
③ 減損損失の内訳
建物33,107千円
構築物25
工具、器具及び備品6,786
ソフトウェア34,888
74,808千円

④ グルーピングの方法
当社は、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。