これらの結果、上期の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、365億5千5百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。利益面におきましても、同様に、営業損失4億8千万円(前年同四半期は営業利益2億9千8百万円)、経常損失2億4千9百万円(前年同四半期は経常利益5億3千2百万円)となりました。不採算店舗の撤退などで特別損失を2億5千5百万円計上したことなどで、親会社株主に帰属する四半期純損失7億2千6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千万円)の結果となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が19億1千1百万円減少したこと等の理由により、流動資産が40億3千9百万円減少いたしました。加えて固定資産は6億2千2百万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて46億6千2百万円減少し、572億2千9百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が2億3千5百万円減少したことや、返済により借入金が8億8千7百万円減少したこと等の理由により、前連結会計年度末に比べて36億5千8百万円減少し、209億7千2百万円となりました。
2019/02/08 16:27