有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/08/13 17:04
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表への影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2021/08/13 17:04
当社グループは、衣料品販売事業を営む単一セグメントであり、引渡時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得した段階で、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、重要性が乏しいため省略しております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/08/13 17:04
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,485,078 16,485,078 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 16,485,078 16,485,078 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されたものの、2021年4月に3度目の緊急事態宣言が発出されるなど、その収束時期は依然として不透明な状態が続いております。衣料品小売業界におきましても、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出自粛や、臨時休業、営業時間短縮に伴い厳しい状況で推移しました。2021/08/13 17:04
このような環境の下、当社グループにおきましては前期に引き続き『健康』をキーワードに差別化戦略を行いました。特に基幹ブランドのはるやまでは、『ビジネスパーソンの健康をサポートする』 を実現すべく、商品を機能面から、『自在に伸びるニットライン』『軽量ライン』『制菌・抗菌 清潔ライン』等にカテゴライズを行い、店舗のレイアウトとVMD(Visual Merchandising)を整理しました。
その他の商品面では、当社グループオリジナルブランドで、多様化するビジネスシーンでも健康で快適に働けるビジネスウェアを提案している『TOKYO RUN』と、人気のデニムブランドである『EDWIN®』とのコラボ新商品として、シワになりにくく、2WAYストレッチ仕様でストレスフリーな着心地を目指した『デニム調パッカブルセットアップ』を販売開始いたしました。