これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高82億9千8百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。増収及び売上総利益率の改善に加えて、販売費及び一般管理費の削減を積極的に行った結果、営業利益1千6百万円(前年同四半期は営業損失14億6千8百万円)、経常利益8千7百万円(前年同四半期は経常損失13億7千9百万円)の結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、主に法人税等調整額の計上があったことにより、4千4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億9千5百万円)の結果となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が4億9千9百万円減少したこと等により、流動資産が23億5千4百万円減少いたしました。加えて固定資産は2億7千7百万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて26億3千1百万円減少し、485億円となりました。
負債につきましては、返済により借入金が7億1千2百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が4億6千9百万円減少したこと、契約負債が1億6百万円減少したこと、未払法人税等が8千万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて26億5百万円減少し、250億3千8百万円となりました。
2022/08/12 16:12