- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(その他有価証券の評価方法)
その他有価証券のうち時価のあるものの評価差額については、従来、部分純資産直入法により処理しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において、長期保有を目的とする有価証券の重要性が増し、あわせて処理方法の見直しを進めた結果、原則的な処理方法である全部純資産直入法を適用する実務慣行が定着している現状を踏まえ、他社との比較有用性を高めるため、当第1四半期連結会計期間より、全部純資産直入法による会計処理に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2019/08/09 16:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債減少の主な要因は、在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用に伴うリース債務の増加73億56百万円等があったものの、社債の減少100億円及び長期借入金の減少36億12百万円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、その他有価証券評価差額金の減少10憶91百万円等があったものの利益剰余金が21億6百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億83百万円増加して821億91百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.4ポイント向上し、27.3%となりました。
2019/08/09 16:08- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
1.当社が、運転資金を調達するために締結したリボルビング・クレジット・ファシリティ契約には、次の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算期・中間期の末日における連結・単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、以下のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
① 契約締結の直前決算期の末日における連結・単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%
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