営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 36億5800万
- 2020年6月30日 +64.63%
- 60億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは「デジタル一番星」、「お客様満足度No.1」を常に追求し、その実現のため「選びやすい売場」及び「お客様の立場に立った接客」を常に心がけ、コンサルティングセールスのレベルアップやお客様のニーズに合ったサービスの充実に取り組んでまいりました。2020/08/14 16:10
これらの結果、当社グループの携帯電話等の販売において、電気通信事業法改正による端末購入時の割高感の増加、買い替え需要の低迷の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大による一部店舗の閉鎖等の影響はありましたが、グループ全体の業務プロセスの効率化や、経費の見直しを進め、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,063億30百万円(前年同四半期比82.0%)、営業利益は60億22百万円(前年同四半期比164.6%)、経常利益は66億55百万円(前年同四半期比161.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億13百万円(前年同四半期比149.0%)となりました。
また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、103億39百万円(前年同四半期比125.3%)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.当社の連結子会社であるアイ・ティー・エックス㈱が、アイ・ティー・エックス㈱(合併消滅前)の株式取得資金及びアイ・ティー・エックス㈱の運転資金を調達するために締結した金銭消費貸借契約(2014年12月24日付締結)を、有利子負債の削減による財務体質の強化を目的として2018年3月27日付にてリファイナンス(借換)し、金銭消費貸借契約を締結しております。このリファイナンス後の契約には、次の財務制限条項が付されております。2020/08/14 16:10
(1)2018年3月期以降の各事業年度(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースの営業利益が2回連続で赤字とならないこと。
(2)2018年3月期以降の各事業年度(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースでの純資産の部が、直前の各事業年度における借入人の連結ベースでの純資産の部の70%以上であること。