このような状況下、当社グループは「デジタル一番星」、「お客様満足度No.1」を常に追求し、その実現のため「選びやすい売場」及び「お客様の立場に立った接客」を常に心がけ、コンサルティングセールスのレベルアップやお客様のニーズに合ったサービスの充実に取り組んでまいりました。また、ニフティが提案するIoTによる生活に密着したブロードバンド接続サービスをグループ店舗でご案内する等、グループシナジーを発揮いたしました。家電事業においては、有機ELTVに加え、テレワークで使用するPCや周辺機器などのデジタル商品の販売が好調に推移しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は240,787百万円(前年同四半期比89.3%)、営業利益は17,505百万円(前年同四半期比149.2%)となりました。また、スルガ銀行株式会社の持分法適用化もあり、経常利益は44,199百万円(前年同四半期比339.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38,269百万円(前年同四半期比413.6%)となりました。
また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、26,449百万円(前年同四半期比128.6%)となりました。
2020/11/13 16:19