- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間における総負債は168億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億70百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が3億72百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が2億円減少、未払金が4億19百万円増加、未払法人税等が2億73百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間における純資産は119億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に、配当金の支払により2億44百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3億3百万円により利益剰余金が増加、新株予約権の行使により自己株式が7百万円減少及び資本剰余金が3百万円増加したことによるものです。
2019/08/14 10:05- #2 財務制限条項に関する注記
シンジケートローン契約(前連結会計年度末残高800百万円、当第1四半期連結会計期間末残高600百万円)には、下記の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、多数貸付人の請求に基づくエージェントの通知があれば、期限の利益を喪失し、直ちに借入金並びに利息及び清算金等を支払う義務を負っております。
イ.2015年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を100億円以上に維持すること。
ロ.2015年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2016年3月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。
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