売上高
連結
- 2019年12月31日
- 575億7400万
- 2020年12月31日 -15.99%
- 483億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 回転寿司事業 デリカ事業 合 計 売上高 外部顧客への売上高 48,306 9,268 57,574 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 221 221 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業におきましては、洋風ファストフード業態が持ち帰りや宅配需要を追い風に好調が続き、焼き肉業態も店舗内の換気が良いことが評価された上に「Go To イート」の恩恵もあって、概ね堅調に推移致しました。しかしながら、居酒屋業態やファミリーレストラン業態などは新型コロナウイルス感染症の感染拡大による外出自粛や時短営業の影響をもろに受け、低迷が続きました。特に新型コロナウイルス禍の第3波が顕在化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が東京都を皮切りに各地の自治体で出されたことに加え、年末の宴会需要が消滅したため、居酒屋業態中心に非常に厳しい状況に見舞われております。2021/02/12 10:03
このような状況の中、当社の主力事業である回転寿司事業におきましては、より魅力的かつ付加価値の高いメニュー・商品の開発・販売を基盤とし、店舗オペレーションの一層の強化と新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みとして全店舗従業員への体温測定を含めた毎日の健康チェック、マスク着用の実施、アルコール消毒や消毒液の設置、ソーシャルディスタンス(社会的距離)確保などの感染予防対策を通じて既存顧客の満足度や安心感の向上と新規顧客の獲得に努めてまいりましたが、感染拡大を懸念する影響から不要不急の外出を自粛する傾向が続き、来店客数が減少したことにより売上高は前年同期を大幅に下回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は483億67百万円(前年同四半期比16.0%減)、営業損失は15億83百万円(前年同四半期は営業利益12億7百万円)、経常損失は14億65百万円(前年同四半期は経常利益14億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億51百万円)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)2021/02/12 10:03
新型コロナウイルス感染症の影響については、営業時間の短縮及び一部店舗の臨時休業等の措置により売上高が減少しており、現時点ではその収束時期が不透明な状況にあります。今後の広がり方や収束時期について統一的な見解は発表されておりませんが、各地域での感染拡大の収束、経済活動の再開に伴い、翌年度第1四半期末を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で報告期間の末日時点での状況を踏まえて策定した事業計画に基づき、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等につきまして、合理的な見積りを実施しております。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。