売上高
連結
- 2020年12月31日
- 483億6700万
- 2021年12月31日 +5.05%
- 508億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 12:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 回転寿司事業 デリカ事業 合 計 売上高 外部顧客への売上高 39,085 9,282 48,367 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 150 150 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。また、販売奨励金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から販売奨励金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。2022/02/14 12:56
この結果、当第3四半期連結会計期間の売上高が263百万円減少し、販売費及び一般管理費は263百万円減少しております。なお、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「回転寿司事業」の売上高は252百万円減少し、「デリカ事業」の売上高は11百万円減少しております。2022/02/14 12:56 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の主力事業である回転寿司事業におきましては、引き続きコロナ禍においても安心してお食事をお楽しみいただける店舗づくりに取り組んでおります。時短営業要請は解除されたものの夜の外出を控える動きは変わらず、また外食する時間帯は混雑する時間を避ける動きもあり、こうした行動変容に対応するために、開店時間を早めて新たなニーズを取り込むことや、逆に生産性向上の為に閉店時間を早めるなどの営業時間の見直しを一部店舗で行いました。非接触型サービスの強化については、直近で改装した店舗には自動案内システムやセルフレジ・ご自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」を導入しております。今後も随時各店に導入を進めて行く予定です。店内の感染予防対策においては、従業員の健康管理、マスクや手袋着用の実施、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保などを引き続き実施しております。また、全国の自治体で行われている、飲食店における第三者認証制度とワクチン・検査パッケージ制度を随時認証取得しており、よりお客様に安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでおります。2022/02/14 12:56
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は508億9百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業損失は21億92百万円(前年同四半期は営業損失15億83百万円)、経常損失は21億6百万円(前年同四半期は経常損失14億65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億89百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。