営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -15億8300万
- 2021年12月31日 -38.47%
- -21億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 12:56
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 20 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,583
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 12:56
利益 金額 セグメント間取引消去 62 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △2,192 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の主力事業である回転寿司事業におきましては、引き続きコロナ禍においても安心してお食事をお楽しみいただける店舗づくりに取り組んでおります。時短営業要請は解除されたものの夜の外出を控える動きは変わらず、また外食する時間帯は混雑する時間を避ける動きもあり、こうした行動変容に対応するために、開店時間を早めて新たなニーズを取り込むことや、逆に生産性向上の為に閉店時間を早めるなどの営業時間の見直しを一部店舗で行いました。非接触型サービスの強化については、直近で改装した店舗には自動案内システムやセルフレジ・ご自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」を導入しております。今後も随時各店に導入を進めて行く予定です。店内の感染予防対策においては、従業員の健康管理、マスクや手袋着用の実施、アルコール消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保などを引き続き実施しております。また、全国の自治体で行われている、飲食店における第三者認証制度とワクチン・検査パッケージ制度を随時認証取得しており、よりお客様に安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでおります。2022/02/14 12:56
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は508億9百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業損失は21億92百万円(前年同四半期は営業損失15億83百万円)、経常損失は21億6百万円(前年同四半期は経常損失14億65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億89百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。