当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月20日
- 9300万
- 2014年11月20日 +70.97%
- 1億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/05 9:40
この結果、当第1四半期会計期間の期首の前払年金費用が276百万円増加し、利益剰余金が178百万円増加しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/01/05 9:40
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗展開におきましては、イオンモール桂川店(京都府京都市南区)をはじめとして27店舗出店するとともに、効率化を図るために2店舗を閉鎖し、当第1四半期会計期間末店舗数は515店舗となりました。2015/01/05 9:40
当第1四半期累計期間におきましては、前半は記録的な大雨、台風などの影響による客数減少の要因はあったものの、秋らしい天候に恵まれ、立ち上がりの秋物商品の販売は堅調に推移いたしました。しかしながら10月中旬以降は、比較的暖かい気温の日が多く、防寒物を中心とした冬物商品の販売が苦戦いたしました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は17,528百万円(前年同期比2.1%減)と減収となりましたが、利益面におきましては、前年に比べ値下げロスを抑え売上総利益率が52.0%と改善したことから、営業利益は446百万円(前年同期比31.5%増)、経常利益は426百万円(前年同期比36.1%増)、四半期純利益は159百万円(前年同期比71.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/05 9:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 平成25年8月21日至 平成25年11月20日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年8月21日至 平成26年11月20日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円43銭 5円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 93 159 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 93 159 普通株式の期中平均株式数(株) 27,155,205 27,174,353 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円41銭 5円84銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 185,227 113,145 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― ――――――