営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年2月20日
- 29億3200万
- 2017年2月20日 -92.05%
- 2億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間は、上記のような施策に取り組んでまいりましたが、厳しい業績となりました。気温、気候の環境要因、その他外的要因の影響もありましたが、前年からの持ち越し商品の消化が進まなかったこと、前年の売れ筋商品を踏襲した商品群が多くなったことで、売場が新鮮味に欠け、集客が大きく落ち込みました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は42,830百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。2017/04/05 11:28
利益面におきましては、中期経営計画「NEXT36」達成に向け、積極的な投資、経費投入を行いましたが、売上動向が鈍かったことで、値下げロスが増加し、売上総利益が減少したことにより、営業利益は233百万円(前年同四半期比92.0%減)、経常利益は227百万円(前年同四半期比92.2%減)、リニューアルや退店に伴う特別損失を325百万円計上したことで、四半期純損失160百万円(前年同期は四半期純利益1,684百万円)となりました。
(2)財政状態の分析