支払手形及び買掛金
連結
- 2019年8月31日
- 30億7500万
- 2020年8月31日 -55.64%
- 13億6400万
個別
- 2019年8月31日
- 30億7400万
- 2020年8月31日 -55.69%
- 13億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債は、22,746百万円となりました。2020/11/27 16:26
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,815百万円増加し、17,700百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加(前期比5,000百万円増)に加えて、支払手形及び買掛金の減少(前期比1,711百万円減)、電子記録債務の減少(前期比1,841百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(前期比270百万円減)があったことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3,035百万円減少して5,045百万円となりました。これは主に長期借入金の減少(前期比3,020百万円減)によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金及び保証金は、建物賃貸借契約等に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、差入先の信用状況を定期的に監視することを通じて、リスクの軽減を図っております。2020/11/27 16:26
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は主に設備投資及び運転資金等の資金需要に対し必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で3年であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものについては、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。