営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 5億7200万
- 2022年2月28日 -16.08%
- 4億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 15:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は109百万円、売上原価は8百万円、販売費及び一般管理費は100百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 部門別売上高といたしましては、ボトムス部門8,041百万円(前年同四半期比5.7%減)、カットソー・ニット部 門8,849百万円(前年同四半期比10.3%減)、シャツ・アウター部門4,796百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。2022/04/14 15:14
利益面につきましては、売上高の減少、値引きイベントの増加等により利益率が低下し、営業利益480百万円(前年同四半期比16.0%減)、経常利益437百万円(前年同四半期比29.7%減)となりました。
最終損益につきましては、新型コロナウイルス感染症による時短要請協力金等助成金収入158百万円等を特別利益に計上し、新型コロナウイルス感染症による損失69百万円、退店店舗及び収益性の厳しい店舗の減損損失364百万円等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失395百万円)となりました。