- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が繰り返されたことに加え、不安定な海外情勢や急激な為替変動などによる相次ぐ物価上昇や原油価格高騰の長期化などに起因する先行き不安感がある中、商品政策上や業務変革を実現する上での課題が多く残り、売上高は減少し、業績の回復には至りませんでした。ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、入国規制や行動制限が緩和されるなど、経済社会活動は徐々に正常化が進んでいるものの、変異株による新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が懸念されており、また不安定な海外情勢や為替変動の影響は当事業年度を通して続くものと見込んでおります。
これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2023/01/13 14:55- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/01/13 14:55
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の状況
商品の売上動向におきましては、気温が高く推移した9月は、薄手の羽織物の商品拡充をするなど、実需に対応した店舗演出を行いましたが、度重なる週末の台風が客足に影響したこともあり売上を伸ばすことができませんでした。10月に入り気温が低下したことで上旬から中旬頃にかけては秋物に加え、裏起毛のスウェットや吸湿発熱機能の付いたWARMインナーなどのカットソーを中心に冬物の初動もよく堅調に推移したものの、下旬以降は再び気温が高く推移したことから厚手のアウターやWARMボトムなどの販売に苦戦し、売上は低調に推移しました。11月も引き続き気温が高く推移し冬物の販売に苦戦する中、中旬からのブラックフライデー商戦においても厚手のアウターを中心とした防寒物に偏った品揃えとなったことで、実需にマッチした商品が不足したことから買上げ点数は伸びず、当第1四半期累計期間の売上高は12,016百万円となりました。
部門別売上高といたしましては、ボトムス部門3,635百万円、カットソー・ニット部門4,315百万円、シャツ・アウター部門1,980百万円となりました。
2023/01/13 14:55- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が繰り返されたことに加え、不安定な海外情勢や急激な為替変動などによる相次ぐ物価上昇や原油価格高騰の長期化などに起因する先行き不安感がある中、商品政策上や業務変革を実現する上での課題が多く残り、売上高は減少し、業績の回復には至りませんでした。ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、入国規制や行動制限が緩和されるなど、経済社会活動は徐々に正常化が進んでいるものの、変異株による新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が懸念されており、また不安定な海外情勢や為替変動の影響は当事業年度を通して続くものと見込んでおります。
これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2023/01/13 14:55