- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が繰り返されたことに加え、不安定な海外情勢や急激な為替変動などによる相次ぐ物価上昇や原油価格高騰の長期化などに起因する先行き不安感がある中、商品政策上や業務変革を実現する上での課題が多く残り、売上高は減少し、業績の回復には至りませんでした。
入国規制や行動制限の緩和及び5類感染症への位置づけの変更に関する方針の決定などの状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症による影響は限定的になると想定するものの、不安定な海外情勢や円安による電気料金、食品等の相次ぐ値上げによる節約志向の高まりから、慎重な消費行動が続いている状況にあり、その影響は当事業年度を通して続くものと見込んでおります。
2023/04/14 13:52- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/04/14 13:52
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品の売上動向におきましては、「クリーンカジュアル」カテゴリーのアウターなど、新たに展開をスタートしたPB商品が堅調に推移し、PBの売上は前年同期を上回りました。また、LINE STAFF STARTの取り組みなどのOMOの推進によりオンライン上でお客様との接点が増えたことで、EC関与の売上も前年同期を上回るなど、一定の成果は得られました。一方で11月は前年に比べ気温が高く推移したことから冬物全体の出足が鈍く、特に防寒アウターの販売が大きく落ち込んだ他、スウェットやニットなどのコーディネートアイテムのバリエーションが不足するなど冬物の買上げ点数が伸び悩みました。また、12月は気温低下とともに冬物需要が本格化したことで防寒アウターを中心に冬物は好調に推移しましたが、ボトムスやスウェットなどの定番商品が値上げ等の影響もあり苦戦したため、前年と比べセール売上比率が高く、客単価が下落したことで、最大商戦期において売上は苦戦しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は24,600百万円となりました。
部門別売上高といたしましては、ボトムス部門7,637百万円、カットソー・ニット部門8,331百万円、シャツ・アウター部門4,765百万円となりました。
2023/04/14 13:52- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が繰り返されたことに加え、不安定な海外情勢や急激な為替変動などによる相次ぐ物価上昇や原油価格高騰の長期化などに起因する先行き不安感がある中、商品政策上や業務変革を実現する上での課題が多く残り、売上高は減少し、業績の回復には至りませんでした。
入国規制や行動制限の緩和及び5類感染症への位置づけの変更に関する方針の決定などの状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症による影響は限定的になると想定するものの、不安定な海外情勢や円安による電気料金、食品等の相次ぐ値上げによる節約志向の高まりから、慎重な消費行動が続いている状況にあり、その影響は当事業年度を通して続くものと見込んでおります。
2023/04/14 13:52