営業外費用
個別
- 2024年8月31日
- 2億1900万
- 2025年8月31日 +57.53%
- 3億4500万
有報情報
- #1 他勘定振替高の内訳
- ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2025/11/27 14:00
前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 販売費及び一般管理費振替高(主なものは販売促進費であります。) 3百万円 0百万円 営業外費用振替高(主なものは運送事故等による損失品原価であります。) 0 1 特別損失振替高(自然災害による損失品原価であります。) 0 18 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中期経営計画における重点施策であるコスト構造改革を推し進め、売上に応じた販促活動の最適化、組織のスリム化や店舗人員配置の見直しによる人員削減、業務委託契約の精査、倉庫および店舗間配送頻度の見直しによる物流費の抑制のほか、物流機能および本部機能をそれぞれ1拠点に統合するなど、徹底したコスト削減に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費は15,071百万円(前年同期比△5,393百万円)と、大幅な削減を実現しました。2025/11/27 14:00
以上の結果、営業損失は454百万円(前年同期は営業損失5,000百万円)、経常損失は、資本政策等に関するアドバイザリー費用など、営業外費用345百万円を計上したこともあり、752百万円(前年同期は経常損失5,166百万円)となりました。
最終損益につきましては、有限会社藤原興産からの短期借入金の債務免除にかかる債務免除益等、特別利益を761百万円計上し、共用資産を含む固定資産の減損損失等、特別損失を333百万円計上したことにより、当期純損失は449百万円(前年同期は12,142百万円の当期純損失)となりました。