- 7448
- 2021/03/29
- 時価
- 39億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-695.68倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.24-6.41倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ジーンズメイト(7448)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年11月20日
- 122億3676万
- 2010年11月20日 -12.83%
- 106億6649万
- 2011年11月20日 -22.24%
- 82億9408万
- 2012年11月20日 -4.49%
- 79億2197万
- 2013年11月20日 -9.36%
- 71億8078万
- 2014年11月20日 -1.56%
- 70億6888万
- 2015年11月20日 -5.3%
- 66億9395万
- 2016年11月20日 +0.27%
- 67億1178万
- 2017年11月20日 -4.82%
- 63億8805万
- 2018年12月31日 +5.92%
- 67億6635万
- 2019年12月31日 -8.5%
- 61億9134万
- 2020年12月31日 -27.49%
- 44億8912万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましても、5月末の緊急事態宣言解除後には商業施設に出店している店舗を中心に一時的な売上の回復は見られたものの、長梅雨や暖冬等の天候与件や、加えてインバウンド需要の回復も見込めず、引き続き厳しい状況で推移しております。2021/02/12 16:33
このような経営環境のもと、当社は今期より改めて非対面事業強化に向けてEC事業へ最注力し、物流体制含めた運営体制の増強・プロモーション強化・実店舗との在庫連携・グループ企業との取組みによる専用商材の拡充等を行うことで、前年同期間対比:142.7%(第3四半期会計期間前年対比では166.8%)と着実なEC売上増を達成いたしました。加えて前期より継続する、MD改革によるプライベートブランド(PB)商品強化に向け、話題性の高いキャラクターやタレントとのタイアップ商品の拡充や、新聞一面広告・WEB広告・プレスリリース配信等のプロモーションを積極的に行いました。また、売上高の減少に応じた仕入抑制に継続注力することで仕入原価前年比:73.3%、期末在庫原価前年比:86.3%となりました。さらに、店舗運営人員のミニマム化・組織再編に伴う人員配置の適正化・グループ全体での横断的な各種経費に対する削減の取組み等に並行して注力することで、販管費前年同期間対比:78.5%となりました。
店舗展開におきましては、不採算店舗整理のため路面店・商業施設店舗合わせて6店舗を退店し、一方でマルチブランド型MDショップ「JEM」(ジェイ・イー・エム)業態1店舗と、「OUTDOOR PRODUCTS」業態1店舗を商業施設へ出店いたしました。これらの結果、当第3四半期会計期間末の総店舗数は80店舗(うち催事契約5店舗)となりました。