有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成29年2月21日 至 平成29年11月20日)2019/02/14 13:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。(単位:千円) 衣料品販売事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,338,057 6,338,057 50,000 6,388,057 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながらアパレルファッション業界におきましては、都心部でのインバウンド需要の堅調な伸びは見られるものの、ファッション消費全般では、消費者の購買行動の多様化や根強い節約志向もあり、総じて厳しい状況で推移しました。2019/02/14 13:47
このような経営環境のもと、当社はMD改革の一環として推進している値入率改善及び値下げ・値引き抑制の取組みの継続により、売上総利益率が前年同期間対比(4~12月度)で1.4ポイント改善し、併せて前年から注力している販管費削減の取組みにより、売上販管費比率が同7.0ポイント改善いたしました。また既存店売上高前年比に関しても、前年同期間対比(4~12月度)3.6%増となり、売上面・利益面共に継続して構造改革の成果が現れております。
商品面におきましては、今期より開始したランキングMD(展開商品をS,A,B,Cと4つのランキングに分け、商品毎に奥行や打出しに強弱を設定)に継続的に注力することで、Sランクに設定したプライベートブランド(PB)アイテムとして、メンズではB.S.T(Blue Standard)のチェスターコート、レディースではOUTDOOR PRODUCTSのボアワンピース等、ヒット商品も数多く誕生し売上総利益率の改善にも大きく寄与しました。