- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前事業年度より9億90百万円減少し99億24百万円となりました。これは主にシャツ類や機能素材のボトムス類が堅調に推移した反面、夏・冬の中心アイテムであるTシャツやポロシャツ、防寒アウターなどが苦戦したことなどによるものであります。売上総利益につきましては、不振商品の在庫処分を徹底したことなどから売上総利益率が前事業年度より3.8ポイント低下し43.5%となりました。
(営業損失及び経常損失)
人件費をはじめとした販管費のコントロールを強化したことにより、販管費は前事業年度より3億21百万円減少し50億1百万円とすることができました。しかしながら、前述のとおり売上高及び売上総利益は厳しい結果となったことから、営業損失6億82百万円(前年同期は営業損失1億59百万円)、経常損失6億30百万円(前年同期は経常損失1億10百万円)となりました。
2014/05/20 14:06- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要な事象等
当社は、前事業年度において営業損失1億59百万円、当期純損失2億97百万円、営業キャッシュ・フロー2億65百万円のマイナスとなり、当事業年度においても営業損失6億82百万円、当期純損失7億56百万円、営業キャッシュ・フロー4億55百万円のマイナスとなりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/05/20 14:06- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、当事業年度を含め、継続的に営業損失を計上しているとともに、営業キャッシュ・フローにつきましても継続的にマイナスとなっております。
当該状況を解消又は改善すべく、販売力強化と経費削減による収益力の回復に取り組んでまいります。
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