有価証券報告書-第54期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
当社は、長期的な事業拡大と業績向上に努め財務体質の強化を図るとともに、株主の皆様のご支援にお応えしてまいりたいと考えております。継続的な企業価値の向上が最も重要な株主還元と考え、利益配分につきましては長期的な事業発展のための内部留保の充実に留意しつつ、利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、業績の回復に取り組んでまいりましたが、誠に遺憾ながら平成25年4月5日に公表しております通り無配とさせていただきます。
平成27年2月期の配当予想につきましても、依然として経営環境が厳しいと予想される中、早期黒字化の実現に努めてまいりますが、中間配当及び期末配当ともに無配を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、業績の回復に取り組んでまいりましたが、誠に遺憾ながら平成25年4月5日に公表しております通り無配とさせていただきます。
平成27年2月期の配当予想につきましても、依然として経営環境が厳しいと予想される中、早期黒字化の実現に努めてまいりますが、中間配当及び期末配当ともに無配を予定しております。