有価証券報告書-第56期(平成27年2月21日-平成28年2月20日)
※6.減損損失
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(単位:千円)
資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を行っている店舗単位とし、本部設備等を共用資産としております。営業損失が継続して損失である店舗及び、収益性が低下した共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(139,370千円)として計上いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日)
(単位:千円)
資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を行っている店舗単位とし、本部設備等を共用資産としております。全社の収益性が低下したことを受け、店舗及び共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(176,946千円)として計上いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(単位:千円)
| 都道府県 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都・ 神奈川県等 | 店舗 | 建物 | 79,091 |
| 工具、器具及び備品 | 45,447 | ||
| その他 | 12,420 | ||
| 計 | 136,958 | ||
| 神奈川県 | 共用 資産 | 建物 | 2,411 |
| 計 | 2,411 | ||
| 合計 | 139,370 | ||
資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を行っている店舗単位とし、本部設備等を共用資産としております。営業損失が継続して損失である店舗及び、収益性が低下した共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(139,370千円)として計上いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日)
(単位:千円)
| 都道府県 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都・ 神奈川県等 | 店舗 | 建物 | 117,655 |
| 工具、器具及び備品 | 47,810 | ||
| その他 | 5,531 | ||
| 計 | 170,997 | ||
| 東京都 | 共用 資産 | 建物 | 708 |
| ソフトウェア | 4,010 | ||
| その他 | 1,229 | ||
| 計 | 5,949 | ||
| 合 計 | 176,946 | ||
資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を行っている店舗単位とし、本部設備等を共用資産としております。全社の収益性が低下したことを受け、店舗及び共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(176,946千円)として計上いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。