- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,823,112 | 24,366,209 | 35,888,493 | 46,903,011 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 195,461 | 794,810 | 1,076,387 | 1,253,850 |
2014/05/23 9:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/05/23 9:42- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が無いため、記載しておりません。
2014/05/23 9:42- #4 業績等の概要
営業面では、工事関係者、農家、シニアの方々はじめ出勤前のお客さまからもご好評いただいております早朝7時営業のほか、シニア商品の集合展開、取り付けパック等のリフォーム強化、農機具や電動工具メーカーとの取り組み、ホームセンターらしい自社開発商品およびイオンのブランド「トップバリュ」商品の拡販等を行いました。また、ホームマート乙供店で「日配品」「冷凍食品」を新たに導入し、小商圏農業エリアにおけるお客さまのニーズにお応えいたしました。さらに会員数120万人を突破した当社グループの自社カード「マイカード」、法人向け掛売りに対応した「法人カード」、収穫払いに対応したクレジットカード「アグリッシュカード」の訴求を継続し、多くのお客さまにご利用いただいております。イオンの電子マネー「WAON」使用可能店舗数は㈱サンデーのホームセンター全店への導入完了により当社グループ計48店舗へと拡大しました。クレジットカード「イオンサンデーカード」は、金利手数料無料により高額商品購入に寄与しました。このほか㈱サンデー八戸根城店、青森店、青森虹ヶ丘店の計3店舗へのイオン銀行ATM導入、従業員による自社宅配サービス等、積極的な販促活動とお客さまの利便性を追求したサービスを強化しました。一方、専門性の高い人材育成の一環として資格取得を進めた結果、「DIYアドバイザー」をはじめとする各種資格取得者数は延べ3,000名を超えました。資格を取得した従業員は、各地の公民館等にて開催した「DIY教室」「寄せ植え教室」の講師を務めており、延べ1,500名のお客さまにご参加いただいております。
このような専門性の深化とお客さまの利便性を高める営業施策を行った結果、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、469億3百万円(前期比0.3%減)、連結営業利益は12億68百万円(前期比5.4%増)、連結経常利益は12億68百万円(前期比7.2%増)となり増益を達成しました。なお、連結当期純利益は7億33百万円(前期比24.7%減、2億40百万円の減、前年の法人税等調整額2億85百万円計上を控除した場合は45百万円の増)となり4期連続の黒字を達成しました。なお、前連結会計年度は、決算期変更に伴い2012年2月21日から2013年2月28日まででありましたが、当連結会計年度は、2013年3月1日から2014年2月28日までとなっており、カッコ内前期比は参考値として記載しております。
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/05/23 9:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、469億3百万円(前連結会計年度は、470億64百万円)となり、前連結会計年度に比較して1億61百万円減少いたしました。その主な要因は、12月度の暖冬少雪による主力となる除雪・暖房等の立ち遅れの影響を、定着した早朝7時営業や初売などのセールスでカバーしきれなかったためであります。
2014/05/23 9:42