- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,847千円減少し、利益剰余金が1,193千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ15,487千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1.33円減少し、1株当たり当期純利益金額は1.44円減少しております。また、潜在株式調整後の1株当たり当期純利益金額は1.44円減少しております。
2016/05/20 10:01- #2 業績等の概要
社会貢献活動につきましては毎月11日のクリーン&グリーン活動、各種募金活動、環境省が呼びかけるCO2削減「ライトダウンキャンペーン」、地域のお客さまを対象としたDIY教室、園芸教室などに取り組んでおります。
これらの取り組みの結果、当事業年度の売上高は423億86百万円(前期比37億77百万円の増)、営業利益は5億16百万円(前期比4億37百万円の減)、経常利益は5億31百万円(前期比4億41百万円の減)となりました。当期純利益は株式会社ジョイの吸収合併に伴う特別損失の計上がありましたが、繰延税金資産の計上もあり3億6百万円(前期比7億7百万円の減)となりました。
なお、当事業年度の期中に連結子会社であった株式会社ジョイを吸収合併し、経営効率の改善に向けて大規模な機構改革を実施したことにより、年初計画に盛り込んでいなかった設備投資などが発生いたしました。また、吸収合併した株式会社ジョイの経営数値は、利益高の確保が難しい2015年9月1日以降の数値のみ含んでおります。
2016/05/20 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上高は423億86百万円となり、前事業年度に比較し37億77百万円増加いたしました。その主な要因は、連結子会社であった株式会社ジョイの吸収合併及び新規出店によるものであります。
(営業利益及び経常利益)
当事業年度における営業利益は5億16百万円となり、前事業年度に比較して4億37百万円減少いたしました。また、経常利益は5億31百万円となり、前事業年度に比較して4億41百万円減少いたしました。その主な要因は、連結子会社であった株式会社ジョイを期中に吸収合併し、経営効率の改善に向けて大規模な機構改革を実施したことにより、年初計画に盛り込んでいなかった設備投資などが発生したため、及び利益確保が難しい下期の営業数値のみ取り込んだことによるものであります。
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